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過去の投稿ですが。。。
12年1月11日にまだ公開していないりゅうくんの記事があったので
載せておきます。

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12月15日にりゅうくん病院でした。
今回はヨシコチャーン@母 が行ってきました。
なんか、ついでに用があるとかで(^^;

りゅうくんの現状ですが左足もしっかりマヒってきてじゃす状態です。
排泄は感覚はあるみたいで自分でします。
ただ、わーわー言って力が入ったりするとモレちゃったり。
じゃすのように完全介護とは違い、
一番やりにくいパターンだと思います。

血液の酸素量も今のところ正常みたい。
DMは下半身から麻痺が始まり上半身、呼吸器系へ移っていきますが
まれに前脚が動く状態でも呼吸が止まってしまうこともあるそうです。

それから「若い月齢で発症するか」ということを
聞かれたことがありましたが (例えば3歳とか4歳とか)
これについてはないそうです。
今までで一番若い発症で7歳半ということ。
あと、肝臓の数値が少し高かったそうで、お薬が増えました。
ウコンあげればいいんだけど、 お薬がっつりいただいてきてました。

そんなりゅうくんも暮れの21日に12歳。
じゃすと同じ、下半身が動かないだけで元気でかわいいです^^


おめでとう、りゅうくん♪
じゃすのときに合同誕生日やったのでケチケチケーキ( ̄∀ ̄)
最期のとき


りゅうくんが生きている最後の写真です。
せっかく気持ちのよい場所で気持ちのよい空気だから
車の中なんかじゃもったいないと思って。
お話しながらずっとりゅうくんを見ていましたが
呼吸がおかしいのに気付きすぐに車の中に連れていきました。
この写真を撮った時間が2時になっているので数分後でした。

およそ私の思っていた感じでした・・・
息をしたいのにできない、そんな感じです。
鼻から息を吸おうとしているのに吸えない。
りゅうくんのお鼻に口を当て、人工呼吸しようと思いましたがやめました。
このときが最期だと、感じました。
私は自分でもびっくりするほど冷静でした。
りゅうくんはがんばったのだから、少しでも安らかに送ってあげよう。
しっかりと体を抱き頭を撫でながら「大丈夫だよ、りゅうくん大丈夫だよ」
そう声をかけると数回息をして呼吸が止まりました。
あ、呼吸が止まった、、
そう感じたと同時にりゅうくんのすべての体の力が抜け失禁しました。
本当に「魂が抜けた」感じでした。

自然の空気の中で、私の腕の中で、やっと自由になれました。

車の中で私はりゅうくんを抱いたまま 泣きました。



今回お出かけすることを悩まなかったわけではありません。
母は朝から外せないお仕事が入っていて
りゅうくんを置いていくという選択肢はなく、一緒に行くかやめるか、でした。
でもこの日天候は曇りでお出かけするには気持ちの良いくらいでした。
お家にいてメソメソするくらいなら、今まで自分たちがしてきたように過ごそう。
お友達の助言もあってお出かけしました。
わんこ友達ではなかったものの、みなさん本当に可愛がってくれて
りゅうくんもナデナデしてくれてじゃすたちもみんないて
自然の中で腕に抱かれて息を引き取るなんてなかなかない最期でしょう?
前日にべちこままが持ってきてくれた新鮮なささみを
ちゃんとお昼ごはんに食べてお水も飲んで。
本当は母の腕の中で送ってあげたかったのですけどね・・・

むしろ、お家にいるときよりずっと見ていられたから気がつくことができました。
DMのコは知らない間に、、ということが多いようなのですが
それくらい苦しい声をあげたりもがいたりということがなかったのです。
見た目はね。
きっと苦しかったと思う。もがきたかったと思う。
麻痺して動かなくなってしまっているからそれができなかったんじゃないかな。。
呼吸ができなくて意識が遠のく、、そんな感じでした。

りゅうくんの最期を見届けた後、みんなに挨拶をして早々に帰路につきました。
(お片づけとかできなくてごめんね 汗)
奇しくも滋賀県というのはりゅうくんがドッグショーでパピーデビューした地。
初めてのお出かけ場所でした。
養老のSAで様子を見るために車を止めてりゅうくんに声を掛けたけど
名前を呼んだけどやっぱり起きてくれなかった。
りゅうくん、りゅうくん、、りゅうくん!!!
私の想いとは裏腹に体が冷たくなり始めていました。

途中、お花をつくってもらって帰宅。
るいるいやじゃすたちのお世話はいつもと変わらないので
泣いているヒマがないと言ったらおかしいですが
みんなのばたばたが逆にありがたかったです。
お仕事から帰ってきた母は、、ダメでした。
もともとりゅうくんは母のコですから。
生まれて初めて迎えたわんこがりゅうくんなんて、いいコすぎたからね。
近所のじぃも会いにきてくれました。
自分のコのようにりゅうくんを可愛がってくれて
りゅうくんがきっかけで、コギを迎えたんですよ。

夜は母と一緒に過ごしました。
りゅうくんは不自由さで起きることもないし、
母も鳴いて起こされることもない初めての静かな夜。


ショーで獲ったタイトル数知れず。
すごいコだったんだよ!
ハンドラーはまだ駆け出しのころのあいちゃんでした。
一緒に成長していったね。
チャンピオン獲らせてくれてありがとう。


午後、りゅうくんをお空に見送りに行ってきます。

りゅうくんのあんよ☆初乗り

待ちに待ったりゅうくんのあんよ。
お部屋で着けてみるとちょっとイヤがったり後ろに下がったり。
フツーの反応でした。
りゅうくん繊細だからね。

早速歩けないシトたち@じゃす〜、りゅうくん、るいるい を連れて公園へ!
一応はひとりで着けられます@車椅子


にこにこしているように見えるけど「動けないっ」って文句言ってる。


じゃす〜、今日はぼのくんたちがいないのでやけにノリノリ。


この動画の前にディスクを追って少し走ったんだけど
そういうときに限って録画されてなかったりする(^^;
慌てないように慣れていこうね。
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/6BMWhoCDP0Q?hl=ja&fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

あっちこっち連れていくぞーっ!
りゅうくん覚悟するだよ(∀)

りゅうくんのあんよがきたよ!

お手製で作ってもらった車椅子は どうやってもフィットしなくて
修正をお願いしても どうやら作ったことに満足したらしくそのままに。
でもりゅうくんの病気の進行は1日も1分も1秒も待ってはくれない・・・
限られた時間を目一杯楽しむために、りゅうくんの新しいあんよが届きました!

ナピボック イラストがかわいい♪もちろん切り取った(ё_ё)


「なにこれ〜?!」
ものすごい文句言ってましたが、すぐに乗りこなせそう。


じゃすはドッグ・ウィル プロジェクトなのになぜナピボック?なのですが〜。
ヨシコチャーンが「これがいい」と(^^;

ナピボックは製作者の方の愛犬こそがDMで生まれたものなのです。
コーギーを知り尽くしたものなら、、と思いあたしもOK。
ほら、材質がチタンだし(←車好きだと好きな素材っしょ?)
ショックアブソーバー機能も付いているところがポイントが高い。
キャンバー角ついてないけど←なんか視点チガウ
メリット・デメリット両方言えるのがドッグ・ウィルプロジェクトのように
微調整ができないところ。
脱着は慣れかもしれませんが、ドッグ・ウィルプロジェクトのように素早くはできないなー。
※まわし者じゃないよ(^^;

とはいえ軽い素材・アブソーバー付きという機能は運動に対してかなり期待できそう。
早速明日じゃすと歩けないシト3ニン連れて(笑 公園に行ってくるよ!
りゅうくん、楽しみだね!
またレポするね〜。

1年
発症(発覚)から1年経ちました。
左足ももう自力では立てません。
排泄はまだ感覚があるみたい。
とはいえ力入るとウンTぽろぽろしちゃうけどね(^^;
排泄障害は寝たきりになってからだな。
でも、がんばってるよ。
じゃすもりゅうくんも。

わんこたちはすごいね・・・


これいつだっけか、ぼのくんじゃないよ、りゅうくんだよ。


カウントダウンははじまっているのかもしれない・・・でも
自分で動ける限り、命ある限り、やれることをやろう!
車椅子

りゅうくんも間もなく車椅子が必要になります。
っていうか、あるんだけどね??
パパが作ってくれたんだけど微調整がまだなのー(^^;

器用なひとは自分で作っちゃったりするかも、だけど
市販のものは当然かなり優秀です。
じゃす〜が使ってるのはドッグ・ウィル プロジェクト

ほかにもこんなのがあります。
じゃす〜のブログ見てね(←テヌキ♪
http://gojus.blog82.fc2.com/blog-entry-584.html

それから先日の病院のときにまた新たな車椅子を知りました。
ナピボック
http://napiboc.com/napiboc.html
こちらは製作者自身の愛犬のために作られた車椅子。
そう、その愛犬はコーギーでDMだったのです。
ちょっと気になる〜。


中には車椅子は・・・って抵抗があるひともいるかもしれないけど
「リハビリ」として考えてみてはどうかな??
それに車椅子に乗って走る我がコを見ると「よかった!」って思えるよ。
WANも自分も一緒に元気になれちゃうのだ。
あたしは機能・見た目(笑)でドッグ・ウィル プロジェクトにしました。
いろんなメーカーさんが作ってるけど、
見た目もひとつの選ぶポイントだと思う^^
ホラ、あたし見た目命だから( ̄∀ ̄)
選ぶときに価格が一番、にだけならにようにしたほうがいいと思います。
自分のわんこのあんよが買える、んだからね?
冷蔵庫壊れたら買うんでしょ?
洗濯機壊れたら買うんでしょ?
わんこのあんよはそれ以上でっせ

変性性脊髄症・呼吸について

5月の検診以来です。
早いなーもー。

今回も前回と同じく血液検査、経過報告、お薬の処方。
現在のりゅうくんは左足も麻痺が出て下半身ズルズル、です。
対面に立っておやつで釣る(笑)とぴょこたんぴょこたん反射神経で走ってきます。
↑動画、撮ってUPするね、、そのうち(^^;

筋肉の状態(太さ)は前回と変わっていないんだって。
血液検査も酸素量、大丈夫でした。
(他の数値も正常。病気がなかったら健康体そのもの。病気のばか)
酸素量を調べることによって麻痺の進行度合いを把握することができます。

神志那先生が
「りゅうくん、最後まで(お世話)みられますか?」
と思いがけない質問をされました。
思わず「えっ?!」と返してしまいましたが、、、
中には安楽死を選択する飼い主さんもいらっしゃるそうです。
あたしは「呼吸で苦しむなら選択肢のひとつとして考えることもあるかもしれませんが
基本的にはありません」とお返事しました。

麻痺は徐徐に上半身、呼吸器へ進行していくのですが
呼吸が苦しくなることはないそうです。
これはちょっとだけ安心しました。
だんだん呼吸が弱くなり、ちょっと目を離したすきに、、ということもあるそうです。
もちろん麻痺が進んで寝たきりになってかららしいですけど。。。
ここまでは発症してからおよそ3年です。
りゅうくんは約1年。


検査をしていただき、こうして定期的に通っているわけですが
まだ解明されていないのが現状のようです。
お薬も開発しているらしいのですが、できたからといってすぐに使えるわけでもなく。
また有効かどうかもわからない。
リハビリや鍼治療もやらないよりやったほうがいいけどかといって病気の進行は止まらない。
どうにか、どうにかならないのかなあ・・・
病院に通う意味はあるのかないのか、わからなくなってきます。
いや、ある、あるよね。うむ。

そういえば、検査費とか気になる方も多いかと思います。
今回は約2万円くらい@検査料・お薬
麻痺が少し進んでいるためユベラ(ビタミンE系のお薬)の量が増えてます。
一番最初の精密検査は約7万円でした。


なんか、取り立てて「こんな情報あったよ!」って書けなくてすいません。。
しかもるいるい抱っこして「もう帰るー!」な病院ニガテなじゃす〜もいたので
お話がきちんと聞けてない&覚えてない(^^;;;
また気がついたことがあったら追記するねー。
全国のDM仲間!
病気なんかに負けるなー!
一番の薬は「あたしたちの笑顔」だからねー!^^


そうそう、岐阜大学はやたらコギたん遭遇率が高いです(ё_ё)
コギ飼いはみんな「仲間」だと思ってるので(あたしの定説
自然と引き寄せられてく〜〜〜〜。
この日も同じ波動を持ったに違いない飼い主さんに元気をいただきました。
りゅうくん、11歳に見えないって言っていただけたの!
嬉しいな〜♪
また会えるといいな、Luckyたん^^

病気なんか、どっかいっちゃえばいいのに。

雨が続いてお散歩に行けなかったためか
りゅうくん、今日両足共でろーん、と伸びちゃってた。
ゆっくりゆっくり、病気は進行していっているみたい・・・
右足の肉きゅう部分はぎゅうっとつまんでも
何も言ってくれません。
4本足での歩行は反射神経によるものだと思います。
いずれ、左足にも麻痺がくるでしょう。

りゅうくんは九州男児みたいなコ。
プライドが高くて本当にかっこいい。
だんだん言うことをきかなくなっている自分の体をどう思っているのかな。
少なくとも人間みたいに泣きごとは言わないな。



もう下半身ヨレヨレなのでコンクリートの上は歩けません。
ヨシコチャーン@母が近くの芝生のある公園まで行って
おやつで釣りながら(笑)、お散歩というか歩かせてます。

わりと広い芝生広場なんですが、
夕方になるとわんこがぞろぞろ集まってくる。
というよりおしゃべりしたい飼い主が、かな(プ

お散歩はどうしてもその時間帯になってしまうので
いつも隅っこでりゅうくんを歩かせています。
(おしゃべり仲間はりゅうくんの対面)
あるとき、そのおしゃべりしたい飼い主の中のわんこ@大型犬 が
りゅうくんめがけて走ってきたそうです。うん、ノーリード。
慌ててりゅうくんを抱き上げたらその飼い主、

「遊びたくないんだってー」

よたよた歩きのりゅうくん見てるはずなのに。
この一言・・・
うちだったからいいですけど(もちろんよくないよ!)、
深く傷付く言葉です。
ちなみに後日この大型犬にヨシコチャーン、背中噛まれました(-''-)


貞子コンビ、がんばってます!

定期検診

りゅうくん3ヶ月ぶりの検診でした。

るいるい、別に元気なんだけど天候も雨だったし「疑惑」もあったので
念のため検診はヨシコチャーン@母 にお願いしました。

ちなみにりゅうくんの今ですが、いたって元気です。
元気だけど下半身ヨレヨレしてます。
DM(かどうかまだわからないけど)はそんなもんです。
元気ゆえに辛いんだよね。。

今日は血液検査、経過報告、お薬の処方(※ユベラ・ノイロビタン)でした。
血液の中のガス検査を行うことにより呼吸障害がでているかどうかわかるそうです。
今のとこ大丈夫みたい。
それ以外の数値も優秀だって。えっへん。
これからも3ヶ月ごとに診察になります。
※ユベラ=ビタミンE系、ノイロビタン=ビタミンB系のお薬

できることとしては筋肉を落とさないようにすること。
だいぶ落ちちゃってるからね。
りゅうくんリハビリがんばれ〜。


DMの記事を見てご質問などありましたので追記しますね。
ヨシコチャーンに確認してきてもらいました。

Q:遺伝子検査をお願いする際、紹介状があったほうがよいですか?
 A:遺伝子検査のみの場合は必要となるそうです。

Q:遺伝子検査の方法は?
 A:血液の細胞を調べるそうです。

Q:検査にあたって年齢制限はありますか?
 A:基本的には健康体のコで8歳以上。
   (DMの症状は10歳くらいから出はじめる為)
   8歳未満でも症状を発症している場合は診察可能だそうです。

Q:検査は岐阜大学のみでしょうか?
 A:はい、現在国内では岐阜大学のみです。


詳しいことなどは岐阜大学へお問い合わせくださいm(__)m


DMの症状は初めに後ろ足がもつれるような症状からはじまります。
飼い主さんも「あれ?」とすぐに気がつくと思います。
でも悲観しないで!
たしかに怖い病気だけど笑ってる我がコがそこにいる限り
何でもできるから^^
飼い主さんの元気はわんこの元気、だよ〜!

変性性脊髄症

去年りゅうくんが歩行の際ちょっとあんよがもつれることがありました。
最初は年齢からくるものかな?と思っていましたが
もしかして・・・と思うことがありました。

2月 いつもじゃすがお世話になっているC病院で診ていただきました。
レントゲンと歩様を見て「変性性脊髄症が疑われますね・・・」
と言われました。

頭の中で予測はしていたものの正直ショックでした。

変性性脊髄症(DM=Degenerative Myelopathy)とは
遺伝性疾患の病気です。
コーギーの場合10歳前後から症状が出始めます。
後肢麻痺から始まり、3年ほどかけて上半身の機能も低下しやがて
呼吸障害、呼吸不全を起こして亡くなる恐ろしい病気です。
この病気に関してはまだ原因が解明されていません。
またヘルニアと症状がよく似ていることも特徴のようです
実際、「ヘルニア」と診断されつつも違っていた、というコを何頭か知っています。
人では筋萎縮性側索硬化症(ALS)と似た病気だと考えられています。

ちょうど今テレビドラマの再放送で「1リットルの涙」が再放送しているのだけど
ここでの病は下半身から徐々に病状が進行していきます。
犬では小脳の異常はないですので、人の脊髄小脳変性症とは若干異なりますが
いずれの病気も「変性」によって生じる病気ですので、進行は似ているようです。

  
院長先生はすぐに岐阜大学を紹介してくださいました。
この病気に力を入れていることは話に聞いたことがあったので
すぐに予約を取り伺いました。

今回はりゅうくんが主での検査でしたが
ほかの3コギも診察してくださるとのことでしたのでお願いしました。
タイミングがいいのか悪いのか、DMの遺伝子検査ができるようになったとのこと。
りゅうくんはMRI、CT、血液、遺伝子検査のフルコース。
診てくださったのはこの病気に関して第一人者ある神志那先生です。
まず検査結果を見て神志那先生の一言目は
「想定外の結果でした」

DMの症状であろうと思っていたのがヘルニアが見つかった、ということです。
つまりりゅうくんの今の症状はヘルニアによるものなのか、
仮にDMの遺伝子を持っていたとしてもそれによるものなのかわからないのです。
聞くところによると今のコーギーはほとんどDMの遺伝子を持っている
と言われているそうです。
ただ遺伝子を持っているからといって発症するとは限らない
発症してもヘルニアと併発していればどちらが症状を出しているのかわからない、
非常にやっかいな病気です。
当然、ヘルニアとDMでは治療方法が違ってくるので。

りゅうくんの場合ヘルニアが症状を出している可能性が高いこと、
DMでの症状だったとしても今回見つかったヘルニアを治療することで
若干DMの症状を抑えられるかもしれないということで手術を行いました。
りゅうくん、がんばったんだよ。

で、遺伝子検査なのですが@結果は1ヶ月後でした

りゅうくん陽性でした。
ぼのくん、あるくんはキャリア※でした(ほぼ発症しない)。
ぼのくんはりゅうくんの直子ですが結果から
おかあさんのクリームちゃんはクリアもしくはキャリアであることがわかります。
ミクは陽性でした。
PWCCJ(ペンブローク ウェルシュ コーギー クラブ オブ ジャパン)
 DMのDNA検査についてを参照ください

りゅうくんは今のところじゃすのときに考えていたリハビリ施設
ヘルニア手術後のリハビリを行っています。
病気になんか負けてたまるかっつーんだ。
筋肉もバランス悪くなっているのでパパがカートを作ってくれています。
ミクは今のところはDMの症状は出ていませんが(発症もしてほしくないし)
りゅうくんと一緒に岐阜大学へお世話になります。
今はDMだったとしての治療というのはまだ行っていません。
効果的な治療法が見つかっていない難病なのです。
それに断定できないので治療しようがないというか。

とはいえ何もしないわけにはいかんですよ。
お薬やリハビリで症状を遅らせることも可能なのです。
だって、呼吸不全で苦しむことになるのは本人もあたしたちも辛いもの。
普段はヨシコチャーン@母が車で芝生のある公園まで連れていって
お散歩してくれてます。
どんな病気でもそうですがストレスが一番症状を悪化させると思うの。
以前のようになかなか自由には動けませんがお外の空気を吸うこと
お散歩することあたしたちが元気でいることは何よりのお薬!


コーギーの遺伝子検査についてですが
岐阜大学へご連絡していただければ行っていただけます。
ただし、この検査は治療ではなくあくまで研究の一貫であるということを
ご了承ください、とのことでした。
(この件は神志那先生に了解を得て書かせていただいています)


今回のりゅうくんについて、記事にすべきか悩みましたが
コーギーにこの病気が大変多いこと、
これから万が一発症した場合に、またこの病気を知っておくことで
ひょっとしたら何か少しでもお役に立てるかもと思い書きました。
(うちってこんなのばっかりー。こんな宿命いらねーよーもー。)
じゃす、るいるい、りゅうくんと3本立てなので
なかなか細かくUPできないかもしれませんが
なるべく情報UPできるようにしますね。
また何かご質問などあればお気軽にドゾ。
・・あたしでわかる範囲のことであれば(^^;

今日もりゅうくんかわいいです^^